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D-4(一般研修)からD-2(留学)へのビザ変更ガイド

D-4(一般研修)からD-2(留学)へのビザ変更ガイド

はじめに

おめでとうございます!これまで何ヶ月も、あるいは1年以上もの間、韓国語学堂(語学研修プログラム)で熱心に勉強を重ねてこられたことでしょう。ハングルの細かなニュアンスをマスターし、数え切れないほどの単語テストを乗り越え、ついに韓国の大学の学部または大学院への合格通知書を手に入れたはずです。これは、あなたの留学生活における極めて大きなマイルストーンです。

しかし、大学の最初の講義に出席する前に、クリアしなければならない非常に重要な行政手続きが残っています。それが、現在の在留資格をD-4(一般研修)ビザから、正規の学位課程用のD-2(留学)ビザへと切り替える手続きです。

この手続きは一般的ではありますが、韓国の出入国管理法は非常に厳格です。書類が1枚足りなかったり、期限を1日でも過ぎてしまったりすると、学業計画に支障をきたし、最悪の場合はビザ再申請のために一度帰国を余儀帰国されることもあります。このガイドでは、語学研修生から正規生へのビザ切り替えをスムーズかつ安心して進められるよう、手続きの手順をステップごとに分かりやすく解説します。


1. 基本を理解する:D-4ビザとD-2ビザの違い

必要書類の準備を始める前に、なぜこのビザ変更が必要なのか、在留資格がどのように変わるのかを理解しておきましょう。

D-4ビザは、主に大学付属の語学堂などで韓国語を学ぶ学生向けの短期研修ビザです。一方、D-2ビザは、専門大学、学士、修士、博士課程などの正規の学位プログラムに在籍する学生を対象とした在留資格です。

特徴 D-4-1(韓国語研修生) D-2(正規学位課程生)
主な目的 認可された教育機関での語学研修 正規の学位取得(学士、修士、博士)
ビザ有効期間 通常3ヶ月〜6ヶ月単位で付与 通常1年〜2年単位で付与
アルバイト(時間制限) 入国から6ヶ月後に可能(週10〜15時間程度) 即時可能(週10〜30時間程度、条件による)
TOPIK要件 入学時の必須要件はなし 必須(専攻により通常TOPIK 3級または4級以上)
健康保険 国民健康保険(NHIS)への加入義務 国民健康保険(NHIS)への加入義務

D-2ビザへ移行することは、あなたの新しい学業の目標に法的地位を合わせるだけでなく、ビザの延長可能期間が延びたり、留学生の資格で合法的なアルバイト(「留学生の時間外就労許可」)の選択肢が広がったりするなど、より多くの柔軟性が得られるメリットもあります。


2. 申請のタイミングとビザ切り替えのステップ

タイミングは極めて重要です

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